自転車事故の件数は10万を超えている

車のように免許がいらず、誰でも乗ることができる自転車。便利なので、通勤や通学によく利用されています。そんな自転車も、最近事故が多発しています。

自転車事故を起こした場合

男女

刑事責任を負うことがある

自転車事故で相手を死傷させた場合、過失があれば7年以下の懲役、もしくは100万円以下の罰金が課せられます。大きな事故を起こした例では、実刑判決が下されたこともあります。

相手に怪我を負わせた場合

加害者は、被害者に対して休業損害や治療費、慰謝料の支払いを命じられます。ただ支払い能力のない子供の場合は、その親である人物が責任を負うことになります。

家族が崩壊することもあり得る

近年は、子供が乗る自転車が高齢者をはね、重大な怪我を負わせるケースが多発しています。家族が監督すれば防げる事故以外は、子供自身が責任を問われることになります。一般的には14歳以上の子供に該当するでしょう。

万が一の事を考えて加入の検討をしよう

今の自転車保険は、死傷事故を起こした際に役立つ保険が多数誕生しています。下記で特徴を見てみましょう。

自転車保険の特徴

  • 事故相手に対する賠償責任の補償
  • 自分が被害者になった時も対象になる
  • 示談交渉サービスが付いている
  • ネットで簡単に申し込みができる

保険料や保障内容をチェックして自転車保険を選ぼう

説明

気になる保険料

保険期間が1年の場合、5千円~8千円が相場となります。コースによって変わるので、プラン内容を比較しながら検討するといいでしょう。本人、配偶者、親族と保険者の範囲が広くなる場合は、1万円と少し高くなります。

女性

賠償内容をチェックしよう

自転車事故で怪我をされた後に亡くなった場合、期間内に被保険者へ死亡保険が支払われます。また、後遺症が残った際も同じです。これは障害階級第1~14のうち、適用できる分を対象とします。怪我で入院を余儀なくされた時は、治療のための費用、入院費をすべて保険で賄います。もし手術になった場合も補償されるので家族は安心でしょう。

相談

迷ったら即相談を!

大手ディスカウントショップであるドンキで販売中の自転車も、購入後自転車保険の加入を勧められることがあります。ただ、自転車保険といっても需要の高まりで非常に沢山の商品があるので、迷ったら保険相談をしてもいいでしょう。丁寧な対応と取り扱い保険会社が多い保険ショップは、口コミで高く評価されています。

比較が大事

自転車保険やその他の保険を選ぶ時は、まず複数の商品を提示してもらい比較することが必要です。保険料、補償やオプション内容を見比べることで、最もいい商品に加入できるでしょう。

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