原付に乗るなら知っておきたい自賠責保険の大切さ

原付に乗るなら知っておきたい自賠責保険の大切さ

バイク

加入していない場合

自賠責保険は、事故で相手に怪我をさせた際の救護を図るための重要な役割があります。原付以外に自動車も無加入の場合、公道を走ることが不可能となります。また、自賠責保険書は目につく場所に提示する決まりがあります。

バイク

最悪免停になる可能性がある

自賠責保険の加入が義務と知っておきながら、原付を走らせると最悪免停になる可能性が強まります。さらに、50万円以下の罰金を要求されるでしょう。不便な生活を強いられます。

Motorcycle

契約期間をチェックしよう

原付の場合は、一年間で7千円ほど、二年間で一万円以内となります。5年に入ると保険料は2万円近くかかりますが、加入期間が長いと保険料がよりお得になるシステムです。

自賠責保険の特徴

Motorcycle

人身事故を起こした際に助かる

他人が自分が起こした事故で死傷した場合、人身事故の対象になるため自賠責保険の対象んあります。ただ、ガードレールや電柱にぶつかり、破損させた場合は自賠責保険ではなく民法規定の適用となります。

限度額が設けられている

自賠責保険には、すでに被害者一名に対して支払われる限度額というものが設定されています。そのため、一回の事故で複数の人が怪我をした場合でも、支払い限度額はないのでしっかり支払われます。

減額されることがある

交通事故の状況によっては、被害者に重大な過失があったことを認めるケースもあります。その場合、ほとんどが減額対象となるでしょう。

仮渡金の請求ができる

交通事故によって自賠責保険からお金がおりますが、金額を確定するまでに時間がかかります。その間も、治療費は発生するため賄う意味で仮渡金の請求が可能となります。ちなみに加害者からの請求はできないので覚えておきましょう。

広告募集中